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アジア・女性・沖縄が問う日本

アジア・女性・沖縄が問う日本

かもがわブックレット 93

アジア・ジョセイ・オキナワガトウニホン

著 者
ISBN
978-4-87699-243-0 C0336
判 型
A5判
ページ数
64頁
発行年月日
1996年05月
価 格
定価(本体価格534円+税)
ジャンル

内容

「戦後50年」を期して行なわれた京都弁護士会主催のシンポジウムの記録。

目次

第一部
「戦後50年」の日本を読み解く
第二部
問われる日本人の戦後責任
第三部
「戦前」との連続性を断つために
まとめ
戦後50年をへた私たちの課題

著者プロフィール

安斎 育郎 アンザイイクロウ

1940年、東京生まれ。東京大工学部原子力工学科卒業。工業博士。
現在、立命館大学国際関係学部教授、同大学国際平和ミュージアム館長、Japan Skeptics会長、日本平和学会理事、原爆忌全国俳句大会実行委員長なども務める。手品のテクニックを使って不思議な現象を再現する講演・講義が人気を博す。 (2005年6月現在)

姜 尚中 カンサンジュン

1950年熊本県生まれ、早稲田大学政経学部大学院博士課程修了。
現在、国際基督教大学准教授。専門は社会思想。

朱 建栄 シュケンエイ

1957年、中国上海生まれ。86年に来日後、総合研究開発機構(NIRA)、京都大学客員助教授をへて東洋学園大学教授。第4回アジア・太平洋賞特別賞受賞。

松井 やより マツイヤヨリ

1961年、朝日新聞入社後、アジアと日本の関係や人権、環境、開発、南北問題などを女性の視点で取材。現在はフリージャーナリスト、アジア女性資料センター代表。

村山 晃 ムラヤマアキラ

1971年より弁護士に。元日弁連人権擁護大会シンポジウム「日本の戦後補償」実行委員会副委員長、現同人権擁護委員会委員。

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