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芦生奥山炉辺がたり

芦生奥山炉辺がたり

アシウオクヤマロヘンガタリ

著 者
ISBN
978-4-87699-452-6 C0095
判 型
四六判
ページ数
192頁
発行年月日
1999年05月
価 格
定価(本体価格1,600円+税)
ジャンル

内容

山ふところに抱かれた暮らしの妙味!
懐かしいまでの美山の寒村風景に惚れ込んで、京都の街から親子四人で移住。かやぶき屋根の農家を買い取り、不慣れな農家を営み、十数年前、囲炉裏をくすべて山宿をはじめる。晴れて美山の村人となった著者の目を通して、山村暮らしの豊かさときびしさ、自然破壊への憤り、かやぶきと原生林だけでない美山・芦生の魅力が飄々と語られる。

目次

はしがき
第一章
わさび祭り
第二章
芦生という地名
第三章
ダム騒動記
あとがき

著者プロフィール

森 茂明 モリシゲアキ

1941年京都宮川町の「廓」に生まれる。
67年立命館大学大学院哲学科修士課程中退。
69年京都下鴨にて釣具店をはじめる。
76年家族そろって京都府北桑田郡美山町肱谷に移住、百姓をはじめる。
83年同町内久保に引っ越し、民宿「もりしげ」をはじめ、現在に至る。

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