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うまさ究める

うまさ究める

ウマサキワメル

編著者
伏木 亨 +未来食開発プロジェクト
ISBN
978-4-87699-722-0 C0036
判 型
四六判
ページ数
184頁
発行年月日
2002年12月
価 格
定価(本体価格1,500円+税)
ジャンル

内容

もっと食を楽しみたい、おいしい食を提供したい
最新科学の成果に基づき、「おいしさ」をとことん追求する。食生活が楽しくなり、調理や食品開発にも役立つトピックスが一杯。

目次

序 章
科学でおいしさを究めたい
第1編
第1章◉とびきり新鮮な刺身は本当においしいか
第2章◉脂肪は脳を快感で魅惑する
第3章◉おいしくて太らない夢の油はつくれるか
第2編
第4章◉左党も納得!のどごしのうまさ
第5章◉おいしさを感じるのは口と腸
第6章◉ヒドラが知っているおいしさの脳内物質
第3編
第7章◉アフリカのふしぎなあま〜いタンパク質
第8章◉まずいものはなぜまずい
第9章◉まずいものをおいしく感じされる先端技術
第10章◉食物アレルギーとプロバイオティクス

推薦します

最先端科学の力でおいしさをトコトン追求

服部幸應
(服部幸應栄養専門学校校長)
伏木さんたちの研究は、「味」というものに初めて科学のメスを入れる試みです。これまで感性にたよって扱われてきた「おいしさ」の問題に、学問の光をあて、究明しようというアカデミックな取り組みを、大変ありがたく思います。私も11年間にわたって「食育」をテーマに活動してきましたが、ついに平成15年度より政府予算がつき、小学校からの子どもたちの味覚教育に時代の動きを実感しています。科学と感性で食を究める時代に期待します。

著者プロフィール

伏木 亨 フシキトオル

京都府生まれ。
京都大学農学部卒業。京都大学農学部研究科教授。
専門は食品・栄養化学。

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