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平和を拓く

平和を拓く

安齋育郎教授退職記念論集

ヘイワヲヒラク

著 者
ISBN
978-4-7803-0009-3 C0031
判 型
A5判
ページ数
288頁
発行年月日
2006年03月 
価 格
定価(本体価格2,800円+税)
ジャンル

内容

今を問う平和学の論集。
第1部は平和学を築いてきたヨハン・ガルトゥングら重鎮が、第2部はこれからの平和研究を担う若い学者が執筆。

目次

第1部
平和への礎
第1章  軍縮研究と平和学(杉江栄一)
第2章  核兵器のない世界と科学者の役割(沢田昭二)
第3章  原爆被害者集団訴訟の争点とその背景(安斎育郎)
第4章  カタストロフィーを繰り返さないために(P・ヴァン・デン・デュンゲン)
第5章  平和学の展開と地政学的コンテクスト(J・ガルトゥング)
第6章  日本学術会議「対外報告:21世紀における平和学の課題」(岡本三夫)
第2部
平和への世紀へ
第7章  乾いた風にさらされる「消極的安全保証」(佐藤史郎
第8章  通常兵器移転の現状と日本の取り組み(松村博行)
第9章  自治体と安全保障(地尾靖志)
第10章  わが国における市民社会領域の現状と課題(阿部敦)
第11章  欧州共通運輸政策における自然環境情報の有効利用(天野圭二)
第12章  文化交流による平和構築を考える(李修京)
第13章  対話のための「回路」としての芸術のあり方を模索する(奥本京子)
第14章  「日本学術会議」成立の思想的背景に関する一考案(藤田明史)

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