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不登校自殺

不登校自殺

そのとき親は、学校は—。

フトウコウジサツ

著 者
ISBN
978-4-87699-671-1 C0037
判 型
四六判
ページ数
200頁
発行年月日
2002年05月 
価 格
定価(本体価格1,600円+税)
ジャンル

内容

不登校自殺で長男を失った父親の手記。
その痛恨の思いと「死」の理由を探す旅、そこから見えた大人(親、学校)の責任を問いかける。
推薦:京都教職員組合執行委員長 大平勲

目次

第一章
自殺
第二章
「はにかみ屋」のくせに「負けん気」の強い頑張り屋
第三章
統制と抑えつけが教育に優先する学校
第四章
失望から絶望へ、気づけぬ親の情けなさ
第五章
「何か」を求めた曖昧な日々を抜け出して
第六章
一人ひとりが大切にされる学校に
エピローグ
資料

読者の声

投稿者:学生 14歳 男性

評価: ☆☆☆☆☆
次男の子の頑張りに感動します。

著者プロフィール

木下 秀美 キノシタヒデミ

1961年岡山県倉敷市生まれ。岡山県立児島高等学校卒業、龍谷大学文学部文学科中退。現在、(株)エスエヌピー常務取締役。

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