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「原発ゼロ」プログラム

「原発ゼロ」プログラム

技術の現状と私たちの挑戦
シリーズ「希望」2

「ゲンパツゼロ」プログラム

著 者
ISBN
978-4-7803-0608-8 C0036
判 型
四六判
ページ数
240頁
発行年月日
2013年03月 
価 格
定価(本体価格1,800円+税)
ジャンル

内容

「原発ゼロ」へのプロセスを  科学・技術のプロパーが解明する
国民の多数意見である「原発ゼロ」実現のためには、廃炉と廃棄物の処理、再生可能エネルギーの導入シナリオ、原発ゼロ社会のあり方などの課題が立ちはだかる。安倍政権の原発容認に対抗し、それらのプロセスを科学・技術のプロパーが解明する。

目次

第一章
福島原発事故がもたらしたもの
第二章
原発ゼロへの技術的アプローチ
第三章
再生可能エネルギー導入シナリオ
第四章
原発開発の歴史と原発ゼロ社会への展望

著者プロフィール

安斎 育郎 アンザイイクロウ

1940年、東京生まれ。東京大工学部原子力工学科卒業。工業博士。
現在、立命館大学国際関係学部教授、同大学国際平和ミュージアム館長、Japan Skeptics会長、日本平和学会理事、原爆忌全国俳句大会実行委員長なども務める。手品のテクニックを使って不思議な現象を再現する講演・講義が人気を博す。 (2005年6月現在)

舘野 淳 タテノジュン

日本原子力研究所研究員を経て、中央大学商学部教授。現在、核・エネルギ^問題情報センター事務局長。

竹濱 朝美 タケハマアサミ

立命館大学産業社会学部教授、社会学博士。専門は環境社会学、エネルギー政策論。

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