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核兵器禁止条約の意義と課題

核兵器禁止条約の意義と課題

2017年7月7日国連会議で策定

カクヘイキキンシジョウヤクノイギトカダイ

著 者
ISBN
978-4-7803-0930-0 C0031
判 型
A5判
ページ数
96頁
発行年月日
2017年08月
価 格
定価(本体価格930円+税)
ジャンル

内容

広島、長崎への原爆投下から72年を経て、初めて核兵器を違法化する条約ができた。その意義、これまでの経緯、核廃絶までの道を第一人者が説く。

目次

条約内容と意義を交渉の経緯から見る
条約を生んだ世界の諸国民の歴史的な闘い
核抑止にしがみつく安倍政権を野党共闘で追い詰める
資料
日英対照  核兵器禁止条約(全文)

訂正とお詫び

同条約の日本語訳に、間違いがございました。

「第1条 一般的義務」となっているところ、「第1条 禁止」の誤りです。

訂正してお詫びいたします。

著者プロフィール

冨田 宏治 トミタコウジ

原水爆禁止世界大会起草委員長、関西学院大学法学部教授・政治学者(専攻は日本政治思想)。

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