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薬の常識・非常識

薬の常識・非常識

クスリノジョウシキ・ヒジョウシキ

著 者
ISBN
978-4-87699-424-3 C0047
判 型
四六判
ページ数
176頁
発行年月日
1999年05月
価 格
定価(本体価格1,500円+税)
ジャンル

内容

効かない薬、危ない薬、異常に高価な“ゾロ新”……薬から見えてくる医療のゆがみを告発し、薬との上手な付き合い方を提起する。

目次

1
危ない薬、効かない薬の話
2
暗やみ審査の実態 新薬乱造の構造
3
製薬業界、厚生省の非常識
4
薬から見えてくる医療のゆがみ
5
国民のための医薬品のあり方

著者プロフィール

小藪 幹夫 コヤブミキオ

1953年大阪生まれ。
1977年立命館大学産業社会学部卒。
安田生命保険相互会社を経て、1979年から大阪府保険医協会勤務。
現在、同協会主幹。大阪社会保障推進協議会事務局長次長。

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