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戦争と医療

戦争と医療

医師たちの十五年戦争

センソウトイリョウ

著 者
ISBN
978-4-87699-549-3 C0036
判 型
A5判
ページ数
200頁
発行年月日
2005年09月
価 格
定価(本体価格1,800円+税)
ジャンル

内容

医療・医学学界の戦争責任を問う
戦争で日本の医療はどのように影響をうけ、それがどのように国民を苦しめたのか、狂気の時代をあらためてふり返る。「七三一部隊」などを黙認してきた日本の医学界にもメス。

目次

はじめに
21世紀への伝言
1
国家の管理の下で
2
戦争の始まりと医療
3
戦時下の国民の健康被害
4
戦争の長期化と医療の崩壊
5
日本医学会と戦争協力
おわりに
戦争と医療

著者プロフィール

莇 昭三 アザミショウゾウ

1927年生まれ。
1952年 金沢大学医学部・金沢医科大学卒業
現 在 城北病院名誉委員長・全日本民主医療機関連合会名誉会長・社会福祉法人やすらぎ福祉会理事長

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