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ソ満国境・関東軍要塞はいま

ソ満国境・関東軍要塞はいま

かもがわブックレット 135
日中共同調査から

ソマンコッキョウ・カントウグンヨウサイハイマ

編著者
ISBN
978-4-87699-573-8 C0336
判 型
A5判
ページ数
64頁
発行年月日
2001年01月
価 格
定価(本体価格571円+税)
ジャンル

内容

中国大陸のソ満国境には、旧関東軍が築城した巨大な要塞があった。日中共同で続けられてきた調査の結果が、いま初めて明かされる。

目次

1
なぜ戦争遺跡の調査・研究を必要とするのか
2
関東軍の国境要塞とは
3
沿海州侵攻の拠点 東寧要塞
4
湿原に浮かぶ陸の戦艦 虎頭要塞
5
シベリアへの橋頭取堡 曖琿・黒河・孫呉
6
大草原の守り ハイラル要塞
7
これからの課題

著者プロフィール

菊池 実 キクチミノル

(財)群馬県埋蔵文化財調査事業団主幹兼専門員
(文化財保存全国協議会常任委員・戦争遺跡保存全国ネットワーク運営委員)

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