「京都から知的発信」を創業の精神に、全国の良書を送り続けてきました。「元気印の出版社」と評価されています。


ご注文は送料無料でお届けします

叫び

叫び

冤罪・大崎事件の真実

サケビ

著 者
ISBN
978-4-87699-838-8 C0036
判 型
四六判
ページ数
264頁
発行年月日
2004年09月
価 格
定価(本体価格1,900円+税)
ジャンル


内容

冤罪はこうして作られる!
鹿児島県大崎町で、10年の刑に服しつつ、25年間無実を叫び続け、再審の開始を訴える一主婦の軌跡を描く。

目次

血族/闇夜の出来事/兄弟たち/死体発見/調書というもの/通夜の客/心に思う人が・・・/事件のシナリオ/嘲笑/壁/叫び/塀の中/仮釈放拒否/面会/父と母/手紙/出所の日/母と娘/離婚/再審への一歩/門前/訴え/うねりの中へ/待つ/裁判長の現場検証/事故死か他殺か?/真昼の決闘/作られた調書/女の戦い/決定打/「記憶にありません」/憤死/冤罪はこうして作られる/再審開始決定!/新たな出発

著者プロフィール

入江 秀子 イリエヒデコ

1942年、群馬県桐生市生まれ。日活に入社後、業界紙記者、劇団文化座制作部などに勤める。この間に小説を書き始め、同人誌『記者者』に所属、その後『民主文学』に長編小説「飛翔」を連載。現在は、情報誌『ふるさとネットワーク』にエッセー、『民主文学』に短編小説などを執筆している。
日本民主主義文学会会員。

関連書籍

現在はありません

関連情報

現在はありません