「京都から知的発信」を創業の精神に、全国の良書を送り続けてきました。「元気印の出版社」と評価されています。


ご注文は送料無料でお届けします!

『営業よりNo.91

けんぽう絵本 おりとライオン
弊社のベストセラー『檻の中のライオン』を絵本にしました! 『けんぽう絵本おりとライオン』 先日の総裁選で安倍さんが再任され、憲法改正の可能性が高まっている昨今、弊社で は、国民投票が現実となる前に日本国憲法について多くの人に知ってもらおうと多く の書籍を刊行してまいりました。
その中でも特に売れているのが、2016年6月に刊行された『檻の中のライオン 憲法 がわかる46のおはなし』です。こちらは刊行から2年が経った現在でも売れ続けており、すでに9刷りとなっています。
この本は、「檻を憲法」「ライオンを権力」と見立て、イラスト形式で立憲主義を中 心に憲法について学べる入門書になっており、読者からも「憲法が国民のためのもの だとわかった」「各条文がなぜ大切なのか、納得できた」といった声が寄せられています。 そしてこのたび『檻の中のライオン』の著者である楾大樹さんとイラストを担当した 今井ヨージさんが再びタッグを組み、もっとわかりやすく立憲主義の大切さを伝え、 小学生からでも楽しめる絵本『けんぽう絵本 おりとライオン』を刊行いたしました。

■本書のあらすじ■
平原にそびえる大きな大きな木。 どうぶつたちが、大きな木に住みつきはじめます。 みんなでたのしく、ゆかいに暮らすはずが……思わぬトラブルがたくさん。 「そうだ、ライオンさんに解決してもらおう! 」 ライオンのつくるルールで、みんなのトラブルはたちまち解決します。 だけど……「赤い色の家は禁止! 」「食べ物を半分ライオンに持ってくること」 「大きなどうぶつは追放」……なんだかおかしなことになってきた?! なぜライオンに政治を頼むのか、なぜライオンを檻にいれなければならないのか、 憲法になにが書かれているのか…など、絵本のストーリーを追うことで理解できます。 今井ヨージさんのかわいい絵柄は、絵を見ているだけでも楽しく、たくさんの発見がつまったディテールが魅力の絵本です。

本文の一部を試し読みすることもできますので、ぜひご覧ください。