題字

『窓をひろげて考えよう』の続きのアイデアを募集します。
あなたが体験したり考えた「見方を変えたら、同じ情報がぜんぜんちがう印象になった」事例を教えて下さい。
ご応募をおまちしています!

募集期間終了しました。  
多数のエントリー、ありがとうございました!

●『窓をひろげて考えよう』って、どんな本?

「窓をひろげて考えよう」は、メディアリテラシーを学ぶためのしかけ絵本です。ページの真ん中にあいた窓(四角い穴)から、次のページの絵の《一部》が見えている。ページをめくってその絵の《全体》が現れると、印象がガラリと変わる!・・・という体験を何通りも繰り返して、情報の見え方のちがいが実感できるしくみです。
くわしくは、動画をチェック!

解説文

懸賞

〈みわっち賞(最優秀賞)〉8名  
賞状、任天堂スイッチ本体(※カラーは選べません)、または、図書カード30,000円分
〈優秀賞〉10名  
賞状、図書カード5000円分


応募資格

 情報社会に生きている、全ての人(何才でも歓迎です!)


応募方法

「応募用紙ダウンロード」をクリックし、応募用紙をダウンロードください。
応募用紙に記入のうえ、郵送かFAX、またはPDFファイルに変換してメールで下記までお送りください。

応募用紙ダウンロード

送り先

株式会社 かもがわ出版「アイデア募集」係
〒602ー8119 京都市上京区出水通堀川西入亀屋町321
TEL:070−6998−3649 
FAX:075−417−2114
minagawa@kamogawa.co.jp(小文字でご入力ください)


応募期間

2020年12月28日から
2021年 3月31日 締め切り(消印有効)

募集期間終了しました。  
現在、優秀作の選考中です!


選考委員

●下村健一/本書 著者
(インターネットメディア協会理事/白鴎大学教授/元TBS報道キャスター)
●艸場よしみ/本書 企画・構成
(編集者)
●佐戸 守・恵美子/みわっちのご両親


発表

弊社ホームページにて発表の他、ご本人にもお知らせいたします。


「みわっち賞」の名称について

「みわっち」とは、31才の若さで急逝したNHK記者・佐戸未和さんの愛称です。みわっちが学生時代に下村さんから教わった「情報の受け止め方」のエッセンスをまとめて、4回目の命日に刊行されたのが、この絵本です。
みわっちと同じ学びを次代の子ども達に広めたい───と願うご両親が、全ての賞品を拠出して下さって、今回のアイデア募集は実現しました。
この絵本の最後のページで、みわっちは今も子ども達に囲まれて微笑んでいます。


「メディアリテラシーを広げる会」について

学生時代に下村さんから「みわっち」と一緒に指導を受けた若手社会人たちが、日本にメディアリテラシー教育を普及するために、有志で集まりつくった会です。
これまでに、この絵本を母校の図書室に贈るクラウドファンディング(既に終了)の取り組みなどをしてきました。