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円高と円安の経済学

円高と円安の経済学

産業空洞化の隠された原因に迫る

エンダカトエンヤスノケイザイガク

著 者
ISBN
978-4-7803-0517-3 C0033
判 型
四六判
ページ数
220頁
発行年月日
2012年02月 
価 格
定価(本体価格1,800円+税)
ジャンル

内容

円高になると企業が海外に移転するのはなぜか。国内のリストラには打つ手がないのか。農産物輸入で農業がつぶれるのは仕方ないか。中国と共存共栄する道はあるのか。そもそも円高や円安は避けられない現象かー。豊富な図表を駆使しながら、外国為替の仕組みを解明する。その上で、その変動に左右されない道を模索し、過去の「デフレ」の経験も検証しつつ、新しい外国為替制度を提言する。

目次

第一部
日本の産業空洞化と為替調整ー「人民元・円問題」を中心に
第二部
為替レートと購買力平価の乖離とは何かーマルクス経済学からの考察
第三部
外国為替の現行制度をどう改革するかー新しい抜本的な提案
第四部
日本資本主義発達史と三回の「デフレ」ー「松方デフレ」その他の分析

著者プロフィール

今田 真人 イマダマサト

フリーの経済ジャーナリスト。
名古屋大学文学部卒。全国紙の記者として、政経部、社会部、経済部などの第一線で活躍。雑誌などに国際経済や外国為替、貿易、金融をテーマとした論文を寄稿。
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