「京都から知的発信」を創業の精神に、全国の良書を送り続けてきました。「元気印の出版社」と評価されています。


ご注文は送料無料でお届けします

マンガ アンドロイド観音が般若心経を語りはじめた

アンドロイドカンノンガハンニャシンギョウヲカタリハジメタ

著 者
高台寺:監修 結城 わらゑ:マンガ
ISBN
978-4-7803-1024-5 C0015
判 型
A5判
ページ数
96頁
発行年月日
2019年04月 
価 格
定価(本体価格1,000円+税)
ジャンル

※紙書籍のご購入はこちらから↓

内容

京都、高台寺で法話を拝聴する。
ロボットが仏像に替わって現れ、悩める人を相手に法話を説く。
京都の高台寺が大阪大学石黒研究室の協力で始めた壮大なプロジェクトだ。そのシナリオをベースにマンガが登場。ロボット製作責任者の解説も付けた。
高台寺でアンドロイド観音 マインダーによる「般若心経」についての法話が行われます。

あらすじ

仕事や家庭、人生の悩みを抱えて高台寺にやってきた3人の男女。突然語りかけてきたアンドロイド観音に驚きながら、「空」の教えに聞き入る。最初は意味が分からず、反発も感じるが、ロボットから「自分には人の悩みに共感する心がない」と吐露された3人は、般若心経の最も大事な部分に気づいていく。

著者プロフィール

結城 わらゑ ユウキワラエ

マンガ家、イラストレーター

ご感想をお聞かせ下さい

この書籍へのご感想をお待ちしております。
※お寄せいただいたご感想の著作権は小社へ帰属し、当ホームページや小社出版物に転載させていただく場合がございます。
※ご感想への返信はいたしておりません。ご了承下さい。ご質問・お問い合わせはこちらからお願いします
※ご記入いただいた個人情報は、返信・連絡などの目的以外に使用したり、本人の同意なしに個人が特定できる形で公表することはございません。

関連情報

現在はありません