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アイヌの権利とは何か

アイヌの権利とは何か

新法・象徴空間・東京五輪と先住民族

アイヌノケンリトハナニカ

編著者
ISBN
978-4-7803-1100-6 C0031
判 型
四六判
ページ数
200頁
発行年月日
2020年06月
価 格
定価(本体価格2,000円+税)
ジャンル

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内容

本当の共生への課題を考える
初めて先住民族と認める「アイヌ新法」施行、アイヌの文化拠点「象徴空間(ウポポイ)」完成、その中で置き忘れられるアイヌの誇りと願いー。
本当の共生社会はどうすれば実現できるのか。アイヌと世界各地の先住民族の今を通して考える。

目次

アイヌ新法と日本政府
第1章 演出された民族共生
第2章 世界の先住民族とアイヌ
第3章 「共生の五輪」と先住権
先住権とアイヌ民族
第1章 アイヌの誇りを胸に
第2章 アイヌ先住権の本質

著者プロフィール

北大開示文書研究会 ホクダイカイジブンショケンキュウカイ

共同代表:清水 裕二/殿平 善彦
2008年3月から9月にかけて、小川隆吉氏が北海道大学から開示を受けた「北海道大学医学部、児玉作左衛門収集のアイヌ人骨の台帳とそれに関連する文書」など多数の資料を精査し、当時「研究」の名目で道内外でおこなわれたアイヌ墳墓「発掘」の真実を明らかにすることを目的に、2008年8月5日、発足しました。工芸家、団体職員、教員、僧侶、牧師、会社員、弁護士、ジャーナリストら約10人で構成。

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