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普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。

普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。

フテンマキチハアナタノトナリニアル。ダカライッショニナクシタイ。

著 者
ISBN
978-4-7803-0385-8 C0031
判 型
A5判
ページ数
112頁
発行年月日
2010年10月
価 格
定価(本体価格1,000円+税)
ジャンル

内容

秋の最大の政治争点は沖縄県知事選挙(11月末)。
普天間問題と日米関係を左右する。この基地のある宜野湾市。市長の伊波洋一氏が、世界一危険な基地の実態、それを生みだした歴史、解決の展望を語る。沖縄と本土は同じ日本、解決の願いも同じはずだ。その訴えが本土にも響いてくる。

目次

第一章
普天間基地の成り立ちと私
第二章
世界でいちばん危険な基地
第三章
巨大な海兵隊基地がグアムに
第四章
米新戦略に合致したグアム
第五章
普天間基地を撤去できる条件を生かす
第六章
日本の平和と未来のこと
第七章
基地を放置する政府を裁判に訴える

著者プロフィール

伊波 洋一 イハヨウイチ

元宜野湾市長。
1953(昭和27)年生まれ。宜野湾市出身。沖縄県議会議員2期を経て、宜野湾市長(2003年4月就任、2期目)。前沖縄県知事選に立候補。基地のない沖縄の平和的発展をめざして様々な活動を取り込んでいる。

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