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なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?

なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?

ナゼギュウドンヤデジャズガカカッテイルノ?

著 者
ISBN
978-4-7803-0239-4 C0073
判 型
四六判
ページ数
180頁
発行年月日
2009年02月
価 格
定価(本体価格1,600円+税)
ジャンル

内容

新たな音楽の世界へようこそ!
なぜ牛丼屋ではいつもBGMにジャズがかかっているのだろう。ふとそう思ったことはありませんか?定食屋、そば屋、居酒屋、クリーニング屋まで。来日したジャズミュージシャンは「日本は本当にジャズが盛んな国なんだね!」と言います。演歌やJ-POPより何となくオシャレで高級。400〜500円の牛丼でも高いものを食べているような錯覚が起きるから不思議。そんなジャズの不思議と魅力を語るジャズピアニスト・アレンジャーによるジャズよもやま話。

目次

なぜ牛丼屋ではジャズがかかっているのか?
“何となくジャズ”から一歩前に進むためには?
ジャズのライブハウスに行ってみたいけれど、ちょっとコワイ気が・・?
クラシックとジャズって全然違う音楽なの?
わたしとジャズの出会い
スウィングガールズにはモデルがある
モンタレージャズフェスティバル
ジャズのアドリブ、即興演奏って特別の才能がある人だけができるの?
ジャズピアノって大人になってからでも始められるの?

著者プロフィール

守屋 純子 モリヤジュンコ

ジャズピアニスト、作曲家、アレンジャー。守屋純子オーケストラ主宰。
早稲田大学ハイソサエティーオーケストラでジャズを始め、ニューヨークのマンハッタン音楽院大学院卒業。
2005年、“Points Of Departure”(スパイス・オブ・ライフ)が、第18回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(ポピュラー部門邦人録音録画作品賞)受賞。
同年9月、ジャズの分野では最も権威のある、2005年度セロニアス・モンク・コンペティション作品部門で、東洋人として女性として初の優勝。
世界各都市、日本でライブ活動を展開、学生ビックバンドの指導にもあたっている。

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