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農業を支えた女たち

農業を支えた女たち

明るい農村をめざして

ノウギョウヲササエタオンナタチ

編著者
ISBN
978-4-7803-0653-8 C0095
判 型
四六判
ページ数
160頁
発行年月日
2013年10月
価 格
定価(本体価格1,500円+税)
ジャンル

内容

生活改良普及員は、戦後GHQが対日占領政策のひとつとして、農林省が導入した政策である。この本は、明るい未来をめざして歩きはじめた滋賀県の農村女性たちの姿と、それを側面から支えて活動した生活改良普及員の農村戦後史である

目次

はじめに
第1章
農村女性の伴走者
第2章
万願寺(旧山東町)を訪ねて
第3章
女たちを支える
第4章
大中の湖新農村と女性
第5章
村長になった生改さん
おわりに

読者の声

投稿者:66歳 女性

評価: ☆☆☆
私達の親世代の戦前、戦中、戦後の生き様を農業を通じて少しですが身近に感じられました。女性の持っている能力や力を信じ、大切にして、私ももう少しだけ何かをしたいなと考えた一冊です。

「おわりに」から

東日本大震災後の社会状況に心乱されながら進めた今回の女性史の「旅」は、戦後の「始まり」の「終わり」を見届けるためではなく、「始まり」は何であったのかを問い直し、そこにあったはずの未来への展望を、少しでもすくい上げておきたいという願いのもとに始めたものである。

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