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難聴者と中途失聴者の心理学

難聴者と中途失聴者の心理学

聞こえにくさをかかえて生きる

ナンチョウシャトチュウトシッチョウシャノシンリガク

編著者
ISBN
978-4-7803-1093-1 C0011
判 型
A5判
ページ数
208頁
発行年月日
2020年07月 
価 格
定価(本体価格2,000円+税)
ジャンル

※未刊のため、ご注文はもうしばらくお待ち下さい

内容

難聴者、聞こえの問題を持つ人たちに、どういう支援ができるのでしょうか?
潜在的には1千万人とも言われる日本の難聴者。周囲にも自分でも気づきにくい「聞こえ」の問題とはどういうものか、日常生活での困難や葛藤はどういう問題を起こしているか、さらにはその理解と支援について、世界の基準にも照らしつつ解明する。

編集者のコメント

年をとれば聞こえにくくなるのは仕方ないことなのか。聴覚障害者=手話という誤解。難聴を自覚するまでの葛藤やあきらめ。まちがった「支援」や対応はなぜ生じるのか。難聴と中途失聴当事者の立場からの研究が、目に見えない「きこえにくさ」の問題を明らかにする。

著者プロフィール

難聴者の心理学的問題を考える会 ナンチョウシャノシンリガクテキモンダイヲカンガエルカイ


難聴を研究テーマとする研究者・自ら難聴を持つ研究者が集い、2011年につくられた研究会。臨床心理学・社会心理学・発達心理学・認知心理学など幅広い分野から参加され、日本心理学会の学会大会で自主ワークショップや公募シンポジウムを重ねてきた。

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