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さらば!同和中毒都市

さらば!同和中毒都市

サラバ!ドウワチュウドクトシ

著 者
ISBN
978-4-7803-0129-8 C0031
判 型
A5判
ページ数
96頁
発行年月日
2007年10月 
価 格
定価(本体価格1,000円+税)
ジャンル

内容

市民ウォッチャー(オンブズマン)は見た!
京都市の同和行政をめぐる不公正。相次ぐ不祥事。大阪、奈良に続いて、京都はどうなる?
「市民ウォッチャー・京都」をはじめとする市民的な調査・裁判・情報公開活動が明らかにしてきた京都市の同和行政の問題。それはすでに解決済みのことなのか?
中村和雄(弁護士)と寺園敦史(ジャーナリスト)が、いまも残る不公正や、幹部のおそるべき無責任体質を、具体的な事実を上げながら告発。現状を変える方法も提起する。

目次

第一章
相次ぐ職員の犯罪と不祥事
第二章
同和補助金すべてが不正だった
第三章
あと20年以上続く“同和対策事業”
第四章
京都市政刷新のために

著者プロフィール

中村 和雄 ナカムラカズオ

1954年生まれ。東北大学法学部卒業後、1985年京都弁護士会入会。元京都弁護士会副会長。日弁連労働法制委員会委員。自由法曹団幹事。日本労働弁護団常任幹事。京都大学法科大学院および龍谷大学法科大学院客員教授。市民ウォッチャー・京都幹事。

寺園 敦史 テラゾノアツシ

1961年生まれ。「京都民報」記者などを経て、現在フリーライター。
1990年代初頭から同和行政と解放運動について取材・執筆を続ける。市民ウォッチャー・京都所属。

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