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戦争責任とは何か

障害者福祉実践とケアマネジメント

個別支援計画作成と相談支援の手引

ショウガイシャフクシジッセントケアマネジメント

著 者
ISBN
978-4-7803-0188-5 C0036
判 型
B5判
ページ数
88頁
発行年月日
2008年06月 
価 格
定価(本体価格1,300円+税)
ジャンル


内容

実践が生きる個別支援計画をどうつくればいいのか?
現場で使えるシートを盛り込み、手引きとしてまとめました!
障害者自立支援法の施行によって「個別支援計画」の作成が義務づけられたことにより、障害者ケアマネジメントと個別支援計画の作成に関する学習会に、講師として招かれることが多くなりました。福祉施設・事業所に働く職員として必要な資質と技能の向上、職員集団として組織的な力量を高めたいとの想いから、福祉現場において自主的な研修会が開かれ、多くの職員が参加しています。学習会・研修会での、「自分の作成の仕方でいいのか不安」「授産施設なので、能力主義的な内容になってしまう」「作成の上での視点がわからない」「同じような目標になってしまう」「他の施設ではどうしているのか知りたい」といった職員のとまどいや不安の声にもとづき、本書をまとめました。
責任を認める人と否定する人がはげしく対立してきたこの問題。東京裁判判決60年をまえに、ドイツ現代史の泰斗が、新たな地平を切り開く。
そもそも戦争責任とは何なのか、ドイツは何を行い、何をやってはいないのか。事実の綿密な検証のうえに、国民の多数が納得でき、アジア諸国とも同意しうる考え方を提示する。

目次

障害者福祉実践と個別支援計画
1 障害者福祉実践とケアマネジメント
2 障害者自立支援法と個別支援計画
3 福祉実践に活かす個別支援計画の作成
4 日常の経過記録
5 ケアリスクマネジメントの一環としてのリスクマネジメント
相談支援と権利擁護
ー援助者に求められる相談援助の基本的視点

著者プロフィール

植田 章 ウエダアキラ

仏教大学教授

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