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小選挙区制のワナ

ショウセンキョクセイノワナ
かもがわブックレット203

編著者
ISBN
978-4-7803-0953-9 C0331
判 型
A5判
ページ数
64頁
発行年月日
2018年02月 
価 格
定価(本体価格600円+税)
ジャンル

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内容

各界の第一人者が論じ合った。
小選挙区制は、政権政党から自由な議論を奪い、「安倍一強」政治を生み出した。
国民の価値観が多様化し、憲法でも原発でも貧困でも、熟議を求めているのに、国会はモノトーン化し、多数を背景に採決をくり返す。その根源である小選挙区制を、どうやったら新しい制度に切り替え、国民の声を反映できるものにするのか。

目次

1.
選挙の制度を変えれば、政治が変わる(田中 久雄) 
2.
政党交付金は打ち出の小づち(三井 マリ子)    
3.
日本戦後政治の転換点(阪上 順夫)       
4.
原発と民意(冨田 杏二)             
5.
官僚制と小選挙区制の結婚が日本の悲劇(礒浦 康二)
6.
世代間とジェンダーで民意はどう違うのか(草野 篤子)
7.
選挙とメディア(砂川 浩慶)             
8.
女性が初めて投票して70年(藤田 純子)       
9.
学校教育と選挙(瀧口 優)            
コラム
●スウェーデン
誰もが政治参画できそう
●ノルウェー
19 世紀の抵抗運動
●ルワンダ
世界で一番女性議員が多い国
●フランス
男女ペア選挙
●ニュージーランド
選挙制度は政治を根本的に変えた
●イギリス
英国のEU 離脱に思う

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