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20世紀前半の中国

20世紀前半の中国

中国の歴史・現在がわかる本 第1期

20セイキゼンハンノチュウゴク

編著者
西村 成雄:監修・貴志 俊彦:著
ISBN
978-4-7803-0885-3 C8322
判 型
A4判
ページ数
36頁
発行年月日
2017年02月 
価 格
定価(本体価格2,800円+税)
ジャンル

内容

中華民国の誕生、新文化運動、国民党・共産党の成立、日中戦争など、20世紀開始から第二次世界大戦終結までの中国史を紹介。関東大震災時の中国の支援、中国の「漫画」と日本の関係など、日中関係に関する情報も豊富に掲載。

目次

1.
20世紀中国の幕開け
【もっと知りたい!】中国への日本のかかわり
2.
中国人の日本留学ブーム
3.
中華民国の成立
4.
中国の「新文化運動」
5.
中国共産党の成立
【もっと知りたい!】関東大震災の恩と仇
6.
黄金の 10年とは?
7.
モダンで贅沢、そして危ない都市・上海
8.
満鉄と満州国
9.
「事変」から「戦争」へ、いったいどういうこと?
10.
中国はなぜ8年も抵抗できたのか
【もっと知りたい!】漫画作家と戦争
11.
「終戦」の形
この本に出てくる地名地図
20世紀前半の中国に関する年表
ことがらさくいん
地名・人物さくいん

編集者のコメント

中国が世界での存在感を高めている今、日本人は中国・中国人についてもっと理解し、よりよい関係を築く方法を考えなければなりません。この本は、一般的な中国大陸の王朝交代史や支配者同士の日中関係史ではない新しいシリーズとするため、専門家11名が集結・企画。中国が中国として成立していく過程に着目した新たな構成で、古代から現在までを三期9巻に区分しました。第一期は、20世紀から現在の中国史です。

著者プロフィール

西村 成雄 ニシムラシゲオ

1944年大阪府生まれ。大阪外国語大学卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。法学博士(立命館大学)。現在、放送大学客員教授・大阪大学名誉教授。

貴志 俊彦 キシトシヒコ

1959年兵庫県生まれ。広島大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士後期課程単位取得満期中退。現職は京都大学東南アジア地域研究研究所教授、日本学術会議連携会員。日本歴史学協会国立公文書館特別委員会委員、東洋文庫客員研究員などを兼任。

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