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けんぽう絵本 おりとライオン

けんぽう絵本 おりとライオン

ケンポウエホンオリトライオン

著 者
ISBN
978-4-7803-0977-5 C8793
判 型
B5判上製(オールカラー)
ページ数
36頁
発行年月日
2018年09月
価 格
定価(本体価格1,400円+税)
ジャンル

※未刊のため、ご注文はもうしばらくお待ち下さい

内容

幼児からでも憲法の役割がわかる絵本、できました!
大好評の憲法の入門書『檻の中のライオン ─憲法がわかる46のおはなし』。
憲法を「檻」に、権力を「ライオン」に例えて、立憲主義のしくみをイラストで解説した本書は、「憲法が国民のためのものだとわかった」「各条文がなぜ大切なのか、納得できた」などたくさんの反響をいただき、現在9刷を重ねています。
そして、もっと簡単に立憲主義の大切さを伝え、小学生や幼児でも楽しめるように、『檻の中のライオン』が絵本になりました!
子どもたちにも自分には人権があって、それをないがしろにされないように、憲法が守ってくれていることがわかります。
これからを生きる子どもたちに届けたい一冊です。
●はじめての法教育の足がかりに。●小学6年社会科の副読本に
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「けんぽう」ってなんだろう? 
自由に生きるために、ライオン(権力)を檻(憲法)にいれよう

平原にそびえる大きな大きな木。
どうぶつたちが、大きな木に住みつきはじめます。
みんなでたのしく、ゆかいに暮らすはずが……思わぬトラブルがたくさん。
「そうだ、ライオンさんに解決してもらう!」

ライオンのつくるルールで、みんなのトラブルはたちまち解決します。
だけど……「赤い色の家は禁止!」「食べ物を半分ライオンに持ってくること」「大きなどうぶつは追放」……なんだかおかしなことになってきた?!

権力をライオンにたとえ、その権力を檻(=憲法)でしばる、立憲民主主義のしくみが学べる絵本です。

檻=憲法の役割を知ることで、憲法のたいせつさがわかります。

著者プロフィール

楾 大樹 ハンドウタイキ

弁護士。『檻の中のライオン』著者。ひろしま市民法律事務所所長。1975年広島生まれ。
もともと政治にはほとんど関心がなかったが、2013年の「憲法96条改正論」で突然関心を持つようになり、憲法の啓蒙活動を始める。これまでに全国22都道府県で170回ちかく講演。中学校の公民資料集(正進社)や進研模試にも『檻ライ』が採用されている。

今井 ヨージ イマイヨージ

イラストレーター。「R25」「ゼクシィ」などの企業広告や女性誌、育児書、教育関連書などで、シュールでニヤリとするギャグ系タッチのイラストを手がける。本企画がはじめての絵本作品となる。

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