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発達障害のある子どもと話す27のポイント

発達障がい・知的障がいのある子どもの水泳指導

泳げるようになろう

ハッタツショウガイ・チテキショウガイノアルコドモノスイエイシドウ

編著者
ISBN
978-4-7803-0537-1 C0037
判 型
B5判
ページ数
84頁
発行年月日
2012年06月 
価 格
定価(本体価格1,500円+税)
ジャンル

内容

障害のある子どもに「水泳」はさまざまな面で効果があると言われています。しかし、障害ゆえに一般の指導方法が通用しないことや、発達障害・知的障害という一言で片付けられないほど個人差も大きいことから、指導方法は確立していませんでした。本書は、1990年以来、スポーツとしての水泳指導に当たってきたスモールステップ研究会が、20年以上の実践指導の中で定式化してきた「25mを4泳法で泳ぎきる」ことを目標とする指導方法を、イラストを多用してわかりやすく解説したものです。

目次

1/
「泳げるようになろう」を合言葉に
2/
水泳療育の課題と指導方法
3/
クロールの指導方法(四泳法の1)
4/
背泳ぎの指導方法(四泳法の2)
5/
バタフライの指導方法(四泳法の3)
6/
平泳ぎの指導方法(四泳法の2)
7/
スタートとターン
8/
指導で困った事例と解決のヒント=Q&A
9/
解説

読者の声

投稿者:男性 介護職

評価: ☆☆☆☆
大変参考になりました。これから知識を実践にどう生かしていけるか。後は、私の指導力・実践力にかかっていると思っています。ありがとうございました。ちなみに、今、三人の子どもさんをサポートしています。

編集者のコメント

発達障害・知的障害があっても、子どもたちの身体の成長は、25メートルを泳ぐ可能性をもっています。発達の遅れをふまえて、泳げるようになりたい気持ちを育てつつ、水泳の技能を身につける指導の方法を伝えます。

著者プロフィール

スモールステップ研究会 スモールステップケンキュウカイ

関西で活動する水泳指導者の研究会。発達に障害のある子どもの水泳指導をはじめて25年。

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