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平和のための安全保障論

軍事力の意味と限界を知る

ヘイワノタメノアンゼンホショウロン

著 者
ISBN
978-4-7803-1063-4 C0031
判 型
A5判
ページ数
304頁
発行年月日
2019年12月 
価 格
定価(本体価格2,500円+税)
ジャンル

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内容

米陸軍大学留学生、日本初のPKO大隊長、東北方面総監など陸上自衛隊最高幹部を務めた著者が大学生向けに平和を願って語った講義録。

本書の5大特徴

初代PKO大隊長など幹部を歴任した自衛官でしか書けない事実
素人の大学生向け講義が基礎、マニアの議論とは一線を画す
外交や国民の選択でしか解決できない問題を明確に打ち出す
PKOと周辺有事でシナリオ研究投稿を読者に促し、筆者が回答
全講義でふんだんに地図を使い、思考力を培う分かりやすさ

訂正のご案内

46ページ上段の部分のテキストが欠落していました。深くお詫びします。

著者プロフィール

渡邊 隆 ワタナベタカシ

元陸将。幕僚監部装備計画課長, 第一師団長, 東北方面総監などを歴任。

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朝雲
[2020年1月9日]に紹介