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核抑止なき安全保障へ

核抑止なき安全保障へ

核戦略に関わった英国海軍将校の証言

カクヨクシナクアンゼンホショウヘ

著 者
ISBN
978-4-7803-0384-1 C0031
判 型
A5判
ページ数
360頁
発行年月日
2010年08月 
価 格
定価(本体価格2,500円+税)
ジャンル

内容

なぜ私は核抑止力論を捨てたのか!?
「核攻撃」に携わり軍隊司令官長の参謀も務めた英国海軍将校が、なぜ核抑止力論を捨て、反核平和活動に踏み込んだのか。冷戦体制下からオバマ発言までの世界の核戦略を検証し、核兵器なき安全保障を提言する。

目次

巻頭言
(益川敏英)
解 説
(梅林宏道)
第一章
私はどうして核抑止論を捨てたのか
第二章
核抑止の歴史を振り返る
第三章
現実世界での核抑止
第四章
核抑止と核拡散 イスラエル、インド、パキスタン
第五章
道徳性と合法性
第六章
より安全な戦略
第七章
終わりに
用語集
あとがき
(安斎育郎)

著者プロフィール

ロバート・グリーン ロバート・グリーン

英国海軍に20年間勤務し、爆撃誘導士としてバッカニア核攻撃ジェット機と対潜水艦ヘリコプターに搭乗。その後、中佐としてフォークランド戦争における艦隊司令長官の情報担当参謀を務めた。退任後は、国際的な市民運動「国際司法裁判所プロジェクト」の英国支部議長、中堅国イニシアティブ戦略計画委員会議長など歴任。現在、ニュージーランドの軍縮・安全センター共同所長。

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