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体罰と戦争

体罰と戦争

人類のふたつの不名誉な伝統

タイバツトセンソウ

著 者
ISBN
978-4-7803-0986-7 C0037
判 型
四六判上製
ページ数
240頁
発行年月日
2018年12月
価 格
予価 定価(本体価格2,000円+税)
ジャンル

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内容

暴力とは何かを問い続けてきた森田ゆりの人間のいのちと尊厳を守る渾身の書
体罰と戦争で傷つき、死ぬ子どもたち
体罰は「しつけのため」戦争は「国を守るため」どちらも、大人の大義名分のもとに正当化されてきた暴力
人類はいつになったらこの両方の悪しき伝統を止めるのだろうか。

目次

1章
体罰と戦争の8つの共通点
2章
怒りの仮面
3章
体罰と大量殺人 ヒトラーの場合
4章
ジェンダーと大量殺人 宅間守の場合
5章
体罰の6つの問題性と戦争の6つの問題性
6章
マイケル・ジャクソンの思想 子どもの癒しは世界の癒やし
7章
体罰と戦争をなくすために、誰にでもできること

著者プロフィール

森田 ゆり モリタユリ

元カリフォルニア大学主任研究員、元立命館大学客員教授。エンパワメント・センターを主宰し、米国と日本の行政、企業、民間の依頼で、多様性人権啓発、ヨーガとマインドフルネス、虐待、DVなどをテーマに研修活動を続けている。

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