「京都から知的発信」を創業の精神に、全国の良書を送り続けてきました。「元気印の出版社」と評価されています。


ご注文は送料無料でお届けします

「われら愛す」2

「われら愛す」2

広がる平和のウエーブ

ワレラアイス2

著 者
ISBN
978-4-7803-0218-9 C0036
判 型
A5判
ページ数
168頁
発行年月日
2008年10月
価 格
定価(本体価格1,500円+税)
ジャンル

内容

「われら愛す」第2弾!
5万余の応募の中から選定された新国民歌「われら愛す」は、九条問題とも結んで全国に広がった。山形放送のラジオドキュメンタリーが文化庁芸術祭大賞に輝き、エスペラント語にも翻訳された。こうした運動をルポし、そのルーツをたどり、この歌とともに生きた人々の生き様を紹介する。

目次

第一章
YBCラジオスペシャル、文化庁芸術祭大賞に
1 二〇〇七年度文化庁芸術祭大賞受賞
2 山形では知られていなかった「われら愛す」
3 山形南高OB合唱団の取り組み
4 白鷹町の春ー「われら愛す」合唱団の誕生
第二章
出版を契機に広がった平和のウエーブ
1 各新聞に見る反響
2 各地の取り組みから
3 エスペラント語になった「われら愛す」
4 視覚障害者のために「われら愛す」を音訳・点訳
5 町田平和集会と高波晋一氏
6 アメリカでも「われら愛す」
第三章
作詞・作曲者の戦前と戦後
1 教師・芳賀秀次郎の戦前と戦後
2 作曲家・西崎嘉太郎氏の曲風について
3 新国民歌に応募したその他の作品から
第四章
それぞれの「われら愛す」
1 戦後の出発ーお二人に聞く
2 宝塚歌劇「われら愛す」制作の視点
3 歌は消えていったー学校法人雲雀丘学園高校放送部
4 はるか南の島で「われら愛す」を歌う
5 かがやける明日を信じてー坂内宗男さん
6 忘れえぬ人ージャーナリスト近田洋一さん
資料
山形放送「われら愛すー国家・国民歌についての考察」

著者プロフィール

生井 弘明 ナマイヒロアキ

1934年(昭和9)年生まれ。
栃木県出身。
元東京都立高校教員。

ご感想をお聞かせ下さい

この書籍へのご感想をお待ちしております。
※お寄せいただいたご感想の著作権は小社へ帰属し、当ホームページや小社出版物に転載させていただく場合がございます。
※ご感想への返信はいたしておりません。ご了承下さい。ご質問・お問い合わせはこちらからお願いします
※ご記入いただいた個人情報は、返信・連絡などの目的以外に使用したり、本人の同意なしに個人が特定できる形で公表することはございません。

関連情報

現在はありません