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読み聞かせで発達支援 絵本でひらく 心とことば

読み聞かせで発達支援 絵本でひらく 心とことば

ヨミキカセデハッタツシエンエホンデヒラクココロトコトバ

編著者
ISBN
978-4-7803-1056-6 C0037
判 型
B5判
ページ数
96頁
発行年月日
2019年12月 
価 格
定価(本体価格1,800円+税)
ジャンル

内容

わたしたちはこんなふうに子どもたちと絵本を楽しんできました!
どうすればそれぞれの子に合ったかたちで絵本をいっしょに楽しめるか―
長年の発達支援活動のなかで蓄積してきたプログラムを検証し、多様な子どもたちへの読み聞かせの実践情報をまとめた、現場で役立つ一冊です。
具体的な方法をわかりやすく知りたい、どうやるのがよいのか実は不安……など、模索中の方がたへ、あくまで「私たちはこんなふうにやってみたよ」という事例紹介のスタンスでお届けします。

編集者のコメント

本と子どもの発達を考える会が読み聞かせプログラムを実施してきた対象施設は、こども病院、小学校の特別支援学級、児童発達支援事業所、児童心理治療施設および、施設併設の小・中学校分校、子育て支援センターなどです。さいとうしのぶさんのカバーイラスト、鶴田陽子さんの本文イラストが本書の楽しさを表現してくださっています。

著者プロフィール

本と子どもの発達を考える会 ホントコドモノハッタツヲカンガエルカイ

長野県松本市の「子どもの本専門店 ちいさいおうち書店」の声がけによって集まったメンバーで、1997 年にオープンした県初のこども病院にて、入院している子どもたちへの病棟でのおはなしの会を始める。2010 年にそれまでの体験をもとに、さらに広く学びの場を持とうと考え、「本と子どもの発達を考える会」を設立。病院での活動に加え、さまざまな特別支援の場での継続的な読み聞かせ活動などチームを組んでおこなっている。また、各地にて講演や講座も多い。決めていることは、「子どもたちにとって痛いことつらいことは一切しない、本を通じてただ楽しいことをする存在になろう」。

関連情報

朝日新聞
[2020年3月14日]に紹介

信濃毎日新聞
[2020年3月1日]に紹介