音紡ぎ
山伏になった音楽学者、風を聴く
| 著 者 | 大内 典 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-7803-1425-0 C0095 |
| 判 型 | 四六判 |
| ページ数 | 176頁 |
| 発行年月日 | 2026年03月 |
| 価 格 | 定価(本体価格1,800円+税) |
| ジャンル |
珠玉のエッセイ
修験者(山伏)として自由な耳と思考を鍛えてきた音楽学者が、世界に満ちている豊かな音の世界に耳を傾け思いを巡らす。
私たちの日常と響き合うエッセイ。
はじめに
・いのる
・ひらく
・はぐくむ
・ひろう
・めぐる
・つなぐ
おわりに
大内 典(おおうちふみ)
宮城県石巻市生まれ。宮城学院女子大学学芸学部音楽科卒業。国立音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。ロンドン大学東洋アフリカ学院(School of Oriental and African Studios, University of London)で博士号(PhD)取得。現在宮城学院女子大学教授、副学長。
専門は音楽文化学、とくに日本の宗教儀礼における声・音の機能をその思想的文化的背景から研究。
著書に『仏教の声の技ー悟りの身体性ー』(法蔵館、2016年、第34回田温尚雄貰〔東洋音楽学会学会賞〕受賞)などがある。

