国宝・琵琶湖疏水 新装復刻版
明治の大プロジェクト
| 著 者 | 織田 直文 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-7803-1404-5 C0020 |
| 判 型 | 四六判 |
| ページ数 | 292頁 |
| 発行年月日 | 2025年11月 |
| 価 格 | 定価(本体価格2,200円+税) |
| ジャンル |
琵琶湖疏水開発のてんまつ
2025年5月、国宝・重要文化財に指定された琵琶湖疏水。明治23(1890)年に竣工、衰退した京都の再生と発展を支えた大プロジェクトであった。
135年前、この一大プロジェクトに挑んだ人々の情熱(ロマン)と、京都・滋賀の政治的かけひきにみる明治の開発事業を、今、よみがえらせる!
1 国家プロジェクト
2 京都府対滋賀県
3 田辺朔郎伝
4 デレーケ再発見
5 工事現場ドキュメント
6 計画変更ドラマ
7 疎水開発の波紋
あとがき/参考資料・文献
織田 直文(おだなおふみ)
1952年生まれ。石川県金沢市出身。1976年、福井大学工学部建設工学科卒業。(株)積水ハウス、(株)COM計画研究所、(財)滋賀総合研究所、滋賀文化短期大学教授、京都橘大学都市環境デザイン学科教授。京都大学博士(工学)。

