13歳から考える畜産
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13歳から考える畜産

小さな畜産からつくるサステナブルな未来

著 者

関根 佳恵

ISBN

978-4-7803-1407-6 C0061

判 型

A5判

ページ数

160頁

発行年月日

2026年03月

価 格

定価(本体価格1,800円+税)

ジャンル

13歳からのあなたへ

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持続可能な暮らしを実現する畜産の未来を考える
畜産を通して、食・環境・命のつながりを学ぶ、総合学習・探究学習にぴったりの一冊。
輸入飼料の価格高騰による経営難、人手不足、鳥インフルエンザなどの伝染病・・・
私たちの暮らしを支える畜産の現場でいま、何が起きているのでしょうか。
[気候変動][アニマルウェルフェア(動物福祉)][オーガニック]などのキーワードで、〈持続可能な畜産〉を探ります。

第 1 章  私たちの暮らしを支える畜産
第 2 章  世界と日本の畜産
第 3 章  いま畜産が直面する課題(1)経営難と環境問題
第 4 章  いま畜産が直面する課題(2)家畜と人間の健康
第 5 章    なぜ小さな畜産が注目されているのか
第 6 章    新しい畜産にむけて
コラム 「養蜂」「フードテック:昆虫食、代替肉、培養肉」

下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。
77ページ 8行目
誤 カンピロバクターウイルス
正 カンピロバクター(細菌)
 
104ページ 表5-2
下から2行目
誤:経営内放牧をする戸数
正:経営内放牧をする頭数
下から1行目
誤:公共牧場利用戸数
正:公共牧場利用頭数
 
139ページ 左から3行目
誤:栗駒市
正:栗原市
 
140ページ 最終行
誤 対象的
正 対照的
 
149ページ 1行目
誤 搾乳できる生乳量を最大で年間120万トン…
正 搾乳できる生乳量を最大で年間120万リットル…

関根 佳恵(せきねかえ)
愛知学院大学教授。フランス国立農学研究所研修員、国連食糧農業機関(FAO)客員研究員等をへて、2022年より現職。農業経済学、農と食の社会学、政治経済学を専門としている。

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