タコ市政権の真実
弱い者いじめ無き経済への転換を
深読みNowシリーズ18
| 著 者 | 浜 矩子 |
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| ISBN | 978-4-7803-1454-0 C0036 |
| 判 型 | 四六判 |
| ページ数 | 184頁 |
| 発行年月日 | 2026年09月 |
| 価 格 | 定価(本体価格1,800円+税) |
| ジャンル |
高市政権の弱い者いじめ経済政策に舌鋒鋭く切り込む
今日の日本において高市政権(タコ市さん)の政策がどのように弱者と向き合っているか。経済政策を中心に、その背景を構成する国家本位的な政治姿勢や政策思想を含めて点検する。弱者対応という名の鏡をかざしてみた時、そこにどのような問題が浮かび上がって来るのか。清く正しく人に優しい政策にするためには、どのような矯正や整形が必要となるかを説く。
推薦!:萩原伸次郎(横浜国立大学名誉教授)
アダム・スミスの、相手を思いやる「共感の経済学」をモットーとする著者が、舌鋒鋭く高市政権による弱いものいじめの経済政策へ切り込む本書は、わかりやすくかつ痛快だ。多くの方にお勧めしたい経済学への優れた入門書でもある。
はじめに 三つのWと一つのM
第 1 章 日本経済の危うい今
第 2 章 そもそも論その1:経済活動とは何か
第 3 章 そもそも論その2:エコノミストとはどんな人?
第 4 章 そもそも論その3:経済政策の使命に関する基礎知識
第 5 章 経済政策の役割に関するウソとホント
第 6 章 経済政策と安全保障の関係
経済を強くするためなら、弱者救済という経済政策の本源的な使命を放棄する。それが高市政権の本質だー経済活動のそもそも論にたった、深く鋭い問題提起の書である。
浜 矩子(はまのりこ)
エコノミスト、同志社大学名誉教授。1952年生まれ。一橋大学経済学部卒業。三菱総合研究所ロンドン駐在員事務所長、同志社大学ビジネス研究科教授などを歴任。





