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命はどのようにして生まれたの?

命はどのようにして生まれたの?

イノチハドノヨウニシテウマレタノ?

著 者
ISBN
978-4-7803-0373-5 C8340
判 型
B5上製判
ページ数
96頁
発行年月日
2010年12月
価 格
定価(本体価格2,500円+税)
ジャンル

内容

昆虫も眠るの、生き物は時間を知っているの、子供はどうして親と似ているの……神秘的とも言える、植物・動物・ヒトの命と体のはたらきの「ふしぎ」をやさしく解明。「君も命のリレーランナーだ」と、環境問題についても考える。

目次

1
葉は緑なのに、、花の色はなぜいろいろあるのですか?
2
生きものはみんな呼吸をしていますか?
3
タンポポはなぜ春に花を咲かせ、種を飛ばすのですか?
4
木はどこまで大きくなれるのですか?
5
種なしブドウには種子がないのに、どうしてつくるのですか?
6
野原を歩くと草の種子がくっつくのはなぜですか?
7
高い山にはどうして木が生えていないのですか?
8
昆虫も眠りますか?
9
昆虫はどのようにして身をかくすのですか?
10
魚は水の中で苦しくないのですか?
11
ブラックバスをなぜ池や川に放してはいけないのですか?
12
亀は甲らをぬげるのですか?
13
鳥はなぜ飛べるのですか?
14
ライオンはなぜ大きな牙をもっているのですか?
15
生きものは時間を知っているのですか?
16
血はどのようなはたらきをしているのですか?
17
目と耳は二つあるのに、口が一つなのはなぜですか?
18
生きものはどのようにして仲間をふやします?
19
生きものにオスとメスがあるのはなぜですか?
20
子どもはどうして親と似ているのですか?
21
ヒトと動物は話ができるのですか?
22
生命はどのようにして生まれたのですか?

著者プロフィール

池内 了 イケウチサトル

天文学者、宇宙物理学者、総合研究大学院大学教授。
講談社出版文化賞科学出版賞、パピルス賞を受賞。

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