「京都から知的発信」を創業の精神に、全国の良書を送り続けてきました。「元気印の出版社」と評価されています。


ご注文は送料無料でお届けします!

表現することは生きること

表現することは生きること

知的障害・発達障害のある人への合理的配慮2

ヒョウゲンスルコトハイキルコト

著 者
ISBN
978-4-7803-0987-4 C0037
判 型
B5判変型
ページ数
100頁
発行年月日
2018年12月
価 格
定価(本体価格1,800円+税)
ジャンル

※未刊のため、ご注文はもうしばらくお待ち下さい

内容

伸ばしたい 子ども・当事者からの発信
子どもや当事者とコミュニケーションをとりたいという保護者や関係者の思いは、年々強まっているように感じています。おとなと子どものコミュニケーションが、一方的なものになりがちなのは、子どもからの発信が少ないからでしょう。それは、おとなが子どもに「表現の仕方」を教えていないからではないかとも思います。
 本書では、子どもの将来に役立つような表現の方法について、日常生活のさまざまな場面を具体的に設定しながら、紹介していきたいと思います。

編集者からのコメント

コミュニケーションが苦手な子どもへの支援を、支援者側からではなく、当事者への合理的配慮の観点から新たに提案する「自己表現支援」です。

発達障害や知的障害のある子ども・青年の生活が社会にひらかれ、ゆたかな日々を送ることができるような支援が求められています。自己表現力を育てることはその第一歩です。

著者プロフィール

湯汲 英史 ユクミエイシ

早稲田大学第一文学部心理学専攻卒
(社)発達協会王子クリニックリハビリテーション室
同協会常務理事、言語聴覚士、精神保健福祉士
早稲田大学教育・総合科学学術院客員教授

ご感想をお聞かせ下さい

この書籍へのご感想をお待ちしております。
※お寄せいただいたご感想の著作権は小社へ帰属し、当ホームページや小社出版物に転載させていただく場合がございます。
※ご感想への返信はいたしておりません。ご了承下さい。ご質問・お問い合わせはこちらからお願いします
※ご記入いただいた個人情報は、返信・連絡などの目的以外に使用したり、本人の同意なしに個人が特定できる形で公表することはございません。

関連情報

知的障害・発達障害のある人への合理的配慮