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現場の心理学

現場の心理学

奈良女子大学文学部〈まほろば〉叢書

ゲンバノシンリガク

著 者
ISBN
978-4-7803-0585-2 C0331
判 型
A判
ページ数
140頁
発行年月日
2012年12月 
価 格
定価(本体価格1,400円+税)
ジャンル

内容

この本では、心理学には、いったいどんなものがあるのか。人々が生きている現場で、どのような心理学をもちいているか、人は互いにどのようなコミュニケーションをおこなっているのかなど、さまざまな現場の人間の心の不思議さをそれぞれの章で書きました。

目次

第1章
子どもの育ちの現場で:発達心理学の視点から
第2章
子育ての現場で:臨床心理学の視点から
第3章
法の現場で:法心理学の視点から
第4章
生徒たちの現場で:ジェンダー心理学の視点から
第5章
日常の認知の現場でー認知心理学の視点から

編集者のコメント

心理学にもさまざまなジャンルがあり、現場で心理学がどのように使われているかが、よくわかりおもしろい内容になっています。

著者プロフィール

麻生 武 アサオタケシ

奈良女子大学研究院人文科学系・教授。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。大阪市立大学・博士(文学)。専門は発達心理学・臨床発達心理学。臨床発達心理士。

浜田 寿美男 ハマダスミオ

奈良女子大学名誉教授。京都大学文学部大学院文学研究科大学院後期博士課程修了。専門は法心理学・発達心理学。

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