〈論争〉マルクスの「生産力」概念をめぐって

〈論争〉マルクスの「生産力」概念をめぐって

著 者

聽濤 弘

ISBN

978-4-7803-1231-7 C0033

判 型

四六判

ページ数

224頁

発行年月日

2022年07月

価 格

定価(本体価格1,800円+税)

ジャンル

政治・社会・労働

マルクス主義陣営の議論が活性化している!
マルクスの生産力概念に関する新進気鋭の斎藤幸平氏やマル経宇野派の重鎮・柴垣和夫氏、哲学の泰斗・島崎隆氏、月刊誌「経済」元編集長の友寄英隆氏などとの論争記録。マルクス主義陣営の議論が活性化。

前書き 論争の経過、論争することの意味について
第一部 友寄英隆氏との論争
第二部 柴垣和夫氏(東大名誉教授・経済学)との論争
第三部 島崎隆氏(一橋大学名誉教授・哲学)との論争

聽濤 弘
1935年生まれ。京都大学経済学部中退、1960−64年に旧ソ連留学。日本共産党国際部長、政策委員長を歴任。元参議院議員。

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