続・「無言館」の庭から

著 者

窪島 誠一郎

ISBN

978-4-7803-1158-7 C0095

判 型

四六判

ページ数

208頁

発行年月日

2021年05月

価 格

定価(本体価格1,800円+税)

ジャンル

文学・小説・エッセイ

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「生きゝる」
八十歳近い老人が、アト何年この館を運営できるかわからにけれど・・・
「無言館」という小舟に乗って荒波にあそばれる筆者の“漂流記”

第1章◉「無言館」の庭から① 画学生に捧ぐ哀歌
第2章◉雨よ降れ① 老いざかり
第3章◉「無言館」の庭から② 「生き残る」ということ
第4章◉雨よ降れ② 原稿用紙を買う
第5章◉「無言館」の庭から③ 「残照館」の夕陽

窪島 誠一郎
1941年、東京生まれ、父親は小説家の水上勉。戦没画学生慰霊美術館「無言館」「信濃デッサン館」館長、作家。『「無言館」ものがたり』(講談社、サンケイ児童出版文化賞)を始め、太平洋戦争に出征した画学生や夭折した画家の生涯を追った著作、父との再会や晩年を語る多くの作品で知られる。

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