デジタル社会と子どもたち
そのリスクと賢い使い方
| 著 者 | 野井 真吾・NPO法人子どもとメディア 山極 壽一 |
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| ISBN | 978-4-7803-1431-1 C0037 |
| 判 型 | A5判 |
| ページ数 | 180頁 |
| 発行年月日 | 2026年04月 |
| 価 格 | 定価(本体価格1,800円+税) |
| ジャンル |
メディアとの“新しい関係”を提言する
子どもたちのネット依存は低年齢化し、からだと心への悪影響が指摘される。3者のコラボにより、ネット依存の功罪を踏まえて、子どもと大人の対話と、メディアとの“新しい関係”を提言する。
対談より:山極 壽一
人間の子どもには、「自分は生きていていいんだ」という身体的な共鳴が必要です。しかしSNSは、小さな秘密結社の道具のようなもので、そこから外れると仲間に入れてもらえず、劣等感や競争意識にとらわれてしまいます。
第Ⅰ章 デジタル環境と子どもの「育ち」と「学び」
第Ⅱ章 現場から見る子どものからだと心の危機
第Ⅲ章 子どもとメディアに関する提言
第Ⅳ章 ゴリラ先生から見えるスマホ社会と子どもの育ち
野井 真吾(のいしんご)
1968年、東京生まれ。日本体育大学大学院修了、体育科学博士。東京理科大学理工学部専任講師、埼玉大学教育学部准教授を経て、現在、日本体育大学教授、子どものからだと心・連絡会議議長、雑誌『保健室』常任編集委員。
NPO法人子どもとメディア(えぬぴーおーほうじんこどもとめでぃあ)
子どもの未来を守るため20年余にわたり各種の実態把握・調査研究に努め、啓発活動を続けている。
山極 壽一(やまぎわじゅいち)
総合地球環境学研究所所長、京都大学前総長






