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大阪「教育改革」が問う教育と民主主義

大阪「教育改革」が問う教育と民主主義

オオサカ「キョウイクカイカク」ガトウキョウイクトミンシュシュギ

編著者
ISBN
978-4-7803-0564-7 C0037
判 型
A5判
ページ数
208頁
発行年月日
2012年08月 
価 格
定価(本体価格1,800円+税)
ジャンル

内容

地方発の「政治主導」改革は、「民意」と首長の強力な「リーダーシップ」を背景にいまや国政に影響をおよぼさんとする勢いである。
教育への政治的介入を公然と主張し、教育目標は首長が設定すると言った動きは、戦後教育行政3原則とされてきた「一般行政からの独立」を躊躇するものであり、地方教育行政制度のみならず学校現場を崩壊する危険性を秘めている。
「教育改革」を掲げながらも、教育にとどまらない再編を企図する大阪の動きに焦点をあて、そこで問われている民主主義と教育の関係を考え直してみたい。

読者の声

投稿者:63歳 男性

評価: ☆☆☆☆
国民(府民)の息詰まる「日々」にガス抜きとファシズム的右からの教育批判。公務員叩きは「民意」というデモーニッシュ(悪魔的)な大衆性を引きつけ、政治にサディズムを導入した橋元。手口は単純。「ガス抜きとサディズム」。いけにえになるのは当然少数派。ヌクヌクと生きている身近な人間。よくて大資本家は安泰。いきつく先はヒトラーと同一の道。

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