内容
ナラティブ・コミュニティ・セルフ……「話しことば」でしか伝えられないたいせつなこと。
臨床教育学を提起した著者の、近年の「語り」や「対話」から生まれた、おとなの思想としての子ども理解、臨床教育学のカリキュラム構想、カンファレンス論、震災と教育論、などをまとめた。
目次
はじめに |
子ども理解はおとなの思想の根本問題
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|---|---|
第1章 |
子供たちの声を聴く
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第2章 |
現代の貧困と子ども理解
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第3章 |
子ども理解と教師の養成・教育の改革
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第4章 |
子どもだった私
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第5章 |
教育学のあり方を探る
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おわりに |
「3.11」後の世界を子どもたちとともに生きる
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編集者のコメント
育学・教育哲学の再生をめざす著者の「対話」「講義」に、人間を考えることの深みが滲み出る「おとなの思想書」
著者プロフィール
田中 孝彦 タナカタカヒコ
武庫川女子大学教授。日本臨床教育学会会長。


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