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こころの作文

綴り、読み合い、育ち合う子どもたち

ココロノサクブン

著 者
川地 亜弥子:解説
ISBN
978-4-7803-0945-4 C0037
判 型
A5判
ページ数
168頁
発行年月日
2018年02月 
価 格
定価(本体価格1,800円+税)
ジャンル

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内容

安井小学校、全学年10年間の取り組みを子どもの作文を通して紹介。
大阪府の堺市立安井小学校は、全学年で10年以上「生活綴方」と呼ばれる作文教育に取り組んでいる。子どもたちは月に一度、自由に作文を書いて文集をつくり、クラスで読み合う。絆や思いやりを育み、生きる意欲が高まることをめざしている。取り組みの中心を担う勝村謙司先生と、安井小に1年間通って朝日新聞にルポを書いた宮崎亮記者による共著。
いじめや不登校、厳しい家庭環境を乗り越え成長する子どもの姿を、彼らの作文とともに描く。家族との幸せな時間、友だちとの楽しいひとときを綴った作文を通して、ありのままの子どもの姿が見えてくる。大人、社会ができることを考えさせられる1冊、教師だけでなく、保護者、教師をめざす学生にも読んでいただきたい。

目次

1章
安井小 こころの作文
2章
私が出会った安井小の子どもたち
3章
安井っ子作文集

著者プロフィール

勝村 謙司 カツムラケンジ

堺市立安井小学校講師

宮崎 亮 ミヤザキリョウ

朝日新聞記者

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関連情報

朝日新聞
[2018年2月19日]に紹介