「京都から知的発信」を創業の精神に、全国の良書を送り続けてきました。「元気印の出版社」と評価されています。


ご注文は送料無料でお届けします

多様性ある社会をつくる

多様性ある社会をつくる

タヨウセイアルシャカイヲツクル

監修者
ISBN
978-4-7803-1182-2 C8336
判 型
A4判変型上製
ページ数
32頁
発行年月日
2022年02月
価 格
定価(本体価格2,800円+税)
ジャンル

※未刊のため、ご注文はもうしばらくお待ち下さい

内容

国連「家族農業の10年」とSDGsを手がかりに持続可能な食と農を学ぶシリーズ。第3巻は、社会の視点から考える家族農業の重要性。

目次

どんなSDGsの目標が関係してるかな?

Part1.
農業の担い手が減っている
農業生産者の高齢化と減少/農村地域の衰退/農村と都市の格差
コラム 外国人技能実習生制度のこれから
Part2.
家族農業の課題をのりこえる
農業の所得安定をはかる/社会的評価を変える/ジェンダー平等社会への貢献/新しいモノサシを求めて
コラム 女性の力を生かさないと農業は滅びる?!
Part3.
だれもが農的生活ができる社会に
農に魅せられる人が増えている/子育て、教育の現場でも「農」が注目/もっと農的生活
コラム 半農半×でいこう

著者プロフィール

関根 佳恵(セキネカエ)

愛知学院大学准教授。
家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン常務理事。
2018年、国連食糧農業機関(FAO)の客員研究員。

関連情報

現在はありません