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新しい時代の学童保育実践

新しい時代の学童保育実践

アタラシイジダイノガクドウホイクジッセン

著 者
ISBN
978-4-7803-0940-9 C0037
判 型
B5判
ページ数
124頁
発行年月日
2017年11月
価 格
定価(本体価格1,800円+税)
ジャンル

内容

実践のなかでこれまで大事にしてきたこと。
それらを引き継ぎながらこれから大事にしていきたいこと。
年々増加する利用者数、放課後児童クラブ(学童保育)への高まる期待の中で、日々模索を続ける現場の悩みに応え、学童保育の質的向上をめざす実践的提案。非認知能力やアセスメントなどの概念を取り込み、支援員たちを励まします。

目次

第1章
学童保育実践の質
よい学童保育とはなにか/学童保育実践の構造/学童保育実践のプロになる
第2章
学童保育実践の記録
実践記録とはなにか/ 実践記録はどのように書けばよいのか
第3章
学童保育実践の検討
実践を検討するとは/ 実践検討会はどのように進めればよいのか
第4章
物語としての学童保育実践
学童保育実践を物語るためには/実践の物語を保護者と共有する
第5章
学童保育における評価
学童保育実践の評価とアセスメント/学童保育の評価試案

著者プロフィール

中山 芳一 ナカヤマヨシカズ

1976年、岡山県岡山市生まれ。約9年間の学童保育指導員経験をふまえて保育実践の研究を進めている。目指すところは、実践と研究と運動の三位一体による学童保育の総合的な質の向上。 現在は、岡山大学全学教育・学生支援機構准教授、日本学童保育学会理事・事務局長、(特非)日本放課後児童指導員協会副理事長、(一社)子ども學びデザイン研究所所長など。

編集者のコメント

かつて多様であった学童保育(放課後児童クラブ)は、いま、国の施策として「平準化」という質的保障が進められています。本書は、そのなかで指導員がプロフェッショナルとして力を磨いていくために必要なことを、個々の現場感覚に即したカタチで提案するものです。

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関連情報

山陽新聞
【2017年11月21日】に紹介