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国がすすめる「地域包括ケア」を考える

国がすすめる「地域包括ケア」を考える

クニガススメルチイキホウカツケアヲカンガエル

編著者
ISBN
978-4-7803-0444-2 C0036
判 型
A5判
ページ数
96頁
発行年月日
2011年06月 
価 格
定価(本体価格800円+税)
ジャンル

内容

「介護保険制度見直し」は、地域を再生するか?
介護保険制度見直しに関わる「地域包括ケア構想」の内容と問題点について、各分野から検討する。耳触りの良い言葉で語られているが、中味は国民の願いとは程遠い。「社会保障基本法」法制化に向けた運動の中に位置づけた論議を呼びかける。

発行にあたって

私たちは、「自助」「互助」「共助」「公助」と名付けられた、これからの「助け合い」日本の姿とはいかなるものかを考え合った。介護保険が始まってからの10年、診療を通して見てきた地域社会の変容に、不安を抱いている医師が増えている。(抜粋)

目次

地域包括ケアシステムと地域福祉
京都式地域包括ケアをどう見るか
国がすすめる地域包括ケアについて考える
高齢者のケアと地域生活保障
介護家族の立場から
一開業医の垣間見た現実
住民福祉活動の立場からみた地域包括ケア
自治体ケースワーカーから見た地域包括ケア
地域包括支援センターの現状報告
特別養護老人ホームはどうなるか
私たちの要望―真の地域包括ケアを実現するために

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