内容
全国の沿岸低地の学校は大丈夫か?
東日本大震災で学校は子どもの命を守れたのか。調査と証言、百数十枚の写真による被災状況を元に、学校防災の教訓とこれからの課題を検証する。
命が守られた学校・教訓が残った学校ー宮城からの発信
目次
第一章 |
3・11、あのとき学校はどう対応したのか
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第二章 |
震災・津波前後から一次避難に至る状況下での対応と教訓
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第三章 |
視察と取材を通して見えてきた教訓
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第四章 |
これからの学校防災に向けて
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読者の声
投稿者:78歳 男性 産婦人科医
評価:☆☆☆☆ |
震災後9か月、貴重な報告です。医療チームは、どこが避難所に指定されているのかを知っているべきだと思いました。教育をどう守るかという立場でつかまれた論文ですが、それは人間をどう守るかであると思います。
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著者プロフィール
数見 隆生 カズミタカオ
京都大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士後期課程単位取得。現在、華頂短期大学・社会福祉学科児童福祉専攻助教授。
専門は発達心理学、保育学。保育園をフィールドとして、言語発達を中心に子どもの発達を研究している。


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