13歳から考える台湾有事
戦争しないための20問20答
| 著 者 | 松竹 伸幸 |
|---|---|
| ISBN | 978-4-7803-1434-2 C0031 |
| 判 型 | A5判 |
| ページ数 | 160頁 |
| 発行年月日 | 2026年04月 |
| 価 格 | 定価(本体価格1,800円+税) |
| ジャンル |
当事者の主張を総合的に分析し、解決の道を提示する
当事者すべてが軍事的な準備を怠らず、それが緊張を招いているが、同時に当事者すべてが戦争を望んでいない。それならば戦争を避ける道を見いだせるはずだ。この問題の歴史的経緯、中国、台湾、アメリカの主張などを総合的に分析し、解決の道を提示する。20の問いに対する答を配置し、わかりやすい解説を付す。本邦初訳も含め関連する貴重な資料も満載。
序 章 急浮上の台湾有事ー日米首相の「失言」
第1章 台湾問題はなぜ、どのように生み出されたのか
第2章 「1つの中国」原則はどのように形成されたか
第3章 台湾の民主化と「1つの中国」の動揺
第4章 どうしたら戦争を避けられるか
資 料
松竹 伸幸(まつたけのぶゆき)
編集者・ジャーナリスト、日本平和学会会員(専門は日本外交論・安全保障論)、「自衛隊を活かす会」(代表=柳澤協二)事務局長。1955年、長崎県生まれ。兵庫県立神戸高校卒、一橋大学社会学部卒。









