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幻想の抑止力

幻想の抑止力

沖縄に海兵隊はいらない

ゲンソウノヨクシリョク

著 者
ISBN
978-4-7803-0372-8 C0031
判 型
四六判
ページ数
112頁
発行年月日
2010年07月 
価 格
定価(本体価格900円+税)
ジャンル

内容

鳩山首相の辞任までつながった「抑止力」。マスコミでは日常用語のように使われるが、誰がその内実を正確に知っているのか。本書はまず、国際政治において、「抑止力」概念が生まれた経緯を分析する。そして、「抑え、止める」という言葉と裏腹に、戦争を生み出した過去の事例を検証する。次に、海兵隊の実態と歴史である。なぜ「殴り込み部隊」と言われるのか戦争でどんな役割を果たすのかを紹介する。その上で、沖縄に海兵隊をおくことが、「抑え、止める」のでなく、戦争を誘発しかねないことをたんねんに分析する。いま、日本とアジアの平和を考える格好の書。

目次

第一章
抑止力とはどういう考え方か
第二章
海兵隊とはどういう軍隊か
第三章
沖縄の海兵隊は抑止力なのか

著者プロフィール

松竹 伸幸 マツタケノブユキ

日本平和学会会員(日本外交論)、日本ジャーナリスト会議出版部会世話人。

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